パチンコ店はいずれ消滅?老舗パチンコ店「KOSHIEN PEARL」閉店

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今回は池袋西口ロマンス通り沿いの老舗パチンコ店「KOSHIEN PEARL」閉店のニュースです。

最後までお読みいただけますとうれしいです。

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1.ロマンス通り沿いのパチンコ店「KOSHIEN PEARL」閉店

先日西口のロマンス通りを歩いていて、1Fが腑抜けになっているビルが目につきました。

どうやら老舗パチンコ店の「KOSHIEN PEARL」が閉店したようです。

となりに居酒屋の店員さんが立っていたので、「本当閉店なの?」と尋ねてみると、「お客さんが入っていませんでしたよ」と教えてくれました。

最近パチンコ店の閉店は珍しくありません。

東口、西口ともここ2,3年で数店舗閉店しています。

西一番街にある「カラオケの鉄人」や、この「KOSHIEN PEARL」のすぐ横のカラオケ店「Ban Ban」も、以前はパチンコ店があった場所です。

また池袋西口公園のすぐ前にあるセブンイレブンも以前はパチンコ店が営業していました。

パチンコ店の閉店の連鎖は東口も例外ではなく、P-PORT PREGO池袋店、やすだ東池袋8号店、スロットチャレンジャーS池袋店といった中堅のパチンコ店が、ここ2,3年で閉店になっています。

あとは西口で元気に営業しているパチンコ店は、劇場通り沿いの游大陸、ロマンス通り近くにYASUDAパチスロ甲子園パチスログリンピースの3店舗、マルイの裏側にある1店舗ぐらいでしょうか。

東口には、「マルハン」、「楽園」、「ジャパンニューアルファ」など、比較的大きなパチンコ屋さんがありますが、西口のパチンコ屋さんはどこも中小です。

東口の大手パチンコ店には、近隣から電車で遊戯しにくる人も多いでしょうが、西口は中小なので地場に密着したイメージが強く、地元のお客が大半を占めているようです。

ここ数年パチンコ店を取り巻く環境は以前に増して厳しいものがあります。

特に最近の遊技場の禁煙化出玉規制、それにコロナ禍での外出自粛などが、パチンコ店には大きな痛手となったようです。

さらにパチンコ人口の減少や特に20代、30代のパチンコ離れを考えると、今後中小のパチンコ店が末永く生き残っていくのは、かなり難しいのではないでしょうか。

パチスロはともかく、20代、30代でパチンコする人が減っているということは、10年先、20年先の客はじり貧状態なのは火を見るよりも明らかです。

体力のある一部のパチンコ店を除き、中小のパチンコ・パチスロ店は、カラオケ店やコンビニ、ダーツ店などに今後さらに置き換わっていくことでしょう。

これはまさに誰も変えることのできない時代の流れと言えそうです。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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