新オープンのSuage池袋店でスープカレーを賞味

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今回は7月27日に東武百貨店の12Fにオープンしたスープカレー専門店Suageのご紹介です。

最後までお読み頂けますとうれしいです。

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1.新オープンのSuage池袋店でスープカレーを賞味

7月27日に東武百貨店の12Fにオープンしたスープカレー専門店Suage。

先日食べてきました。

東武百貨店のレストラン街でランチを食べるのも本当久しぶりで、初めての店ということもあり少々緊張して店内へ。

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オープンキッチンで見通しの良い店内は、シックな色調で統一された洒落た雰囲気でテーブル席とカウンター席があります。

午後2時過ぎにお店に入りましたが、約6~7割程の席がお客さんで埋まっていました。

メニューを見ると、みんな美味しそうなので正直迷いました。

結局一番人気らしい「バリバリ知床鶏と野菜カレー」(税込み1,380円)を注文することに。

スープは、オリジナルスープと池袋特製のココナツスープから選べるのですが、初めてなのでオリジナルスープをチョイス。

辛さはおススメの中辛、ライスは中としました。

私はスープカレーは大好きで、以前はアゼリア通りにあったスープカレー専門店で良く食べたものです。

やはりじっくり煮込むだけあって配膳されるまで、少々待たされました。

やがて待望の「バリバリ知床鶏と野菜カレー」がライスと一緒にテーブルへ。

本来は卵もつきますが、生理的に食べれない私は抜いてもらっています。

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私はライスの分量を見て、すぐ店員さんを呼んで大盛りに変えてもらいました。

女性用ポーションのようで、私には少なすぎます。

そしてまず驚いたのは、知床鶏や野菜が串に刺さっているのですが、ナスもピーマンもニンジンも大きい。これは一口では食べれません。

次にスープをスプーンで一口飲んでみると、ちょっとスパイスが効いたまろやかさで、ビールのように一気に飲んでしまいたくなる美味しさです。

このお店のスープは鶏ガラとトマトをベースにして、何種類ものスパイスを加えじっくり煮込んで、あっさりとした味付けに仕上げているそうです。

道理でビールのように一気に飲み干したくなるのも無理ありません。

また北海道が発祥のお店だけあって、北海道産の野菜にこだわり自社農園で採れた野菜を各店で使っているそうです。

知床鶏は柔らかくパリッとした食感でスパイスの効いたスープとの味のコントラストが絶妙です。

ちょっと甘味のあるジャガイモやシャキシャキした舞茸も食をそそります。

ライスは自社精米した北海道産のななつぼしで、ほどよい甘味と粘りとほんのりとしたつやもあります。

またライスにはちょっと赤味がかかったお米が入っていて、それが食感を引き立てています。

ライスを大盛りにして大成功でした。

ライスと一緒にスープもすべて飲み干しお腹が一杯です。

満腹で至福の境地の中、しばし寛いでから席を立ち、お会計をしてお店を後にしました。

Suageさん、美味しいスープカレー、ご馳走様でした。

帰りぎわ、冷たいビールが無性に飲みたくなりましたが、「非常事態宣言下だから我慢、我慢」と自分に言い聞かせて帰途を急ぎました。

【店舗情報】

【店名】「北海道スープカレー Suage 池袋店」

【住所】豊島区西池袋1-1-25 東武百貨店池袋店 12F

【TEL】 03-6907-0258

【アクセス】東武百貨店池袋店 12F

【メニュー】

「パリパリ知床鶏と野菜カレー」(税込み1,380円)

「道産ポークの角煮カレー」(税込み1,380円)

「国産牛もつと野菜カレー」(税込み1,380円)

「野菜たっぷりベジタブルカレー」(税込み1,300円)

「自家製ザンギと野菜カレー」(税込み1,300円)

「道産せせりの塩麹漬けカレー」(税込み1,280円)

「生ラム焼きカレー」(税込み1,330円)

最後までお読み頂きありがとうございました。

Let’s enjoy Ikebukuro!!

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