大戸屋南池袋店で鰹ハリハリ野菜丼を賞味

いつも私のブログに訪問頂きありがとうございます。

今回は2月18日にオープンした大戸屋南池袋店のご紹介です。

最後までお読み頂けますとうれしいです。

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オープンと言っても、もともとはここは大戸屋だった場所です。

2018年8月に大戸屋の新ブランド店舗としてオープンした「かこみ食卓南池袋店」が、2020年4月に「食べ処三かみ」に名称変更していました。

「かこみ食卓」が1年9か月、「食べ処三かみ」は約1年の営業で、特に「食べ処三かみ」はコロナ禍の中での営業だったので厳しかったことでしょう。

私は大戸屋から「かこみ食卓」に変更になってから、ちょっと高めの価格ということもあり、足が遠のいてしまいました。

ですから2年9か月ぶりに訪れたことになります。

久しぶりにここで大戸屋の看板を見ると、ふと昔の大戸屋を思い出して懐かしさがこみあげてきます。

しかしお店の中に入って明るくシックな造りにびっくりです。

お店の人に聞くと、内装は以前の「食べ処三かみ」から引きついたとの事。

午後から雨模様の天気で時間も遅かったせいか、店内のお客さんは3組程度でした。

片隅のカウンターに座って注文しようと思ったら、セルフオーダーのタッチパネルがありません。

大戸屋の全店舗でセルフオーダーのタッチパネルを導入済と思っていましたが、違うのですね。

卓上の季節限定メニューを見ると、特選新メニューとして「ごま味噌だれの鰹ハリハリ野菜丼」(税込み990円)が目に留まり、そのヘルシーな響きからすぐさま注文。

ご飯は五穀米で少し大盛りでお願いしました。

待つことものの3分でテーブルに運ばれてきました。早い!!

味噌汁にお新香付きのごま味噌だれの鰹ハリハリ野菜丼です。

お新香が小皿にたっぷりなのがうれしいです。

大戸屋西口店では、いつもお新香ではなくおかかが小皿に出されます。

私は見かねて西口店の店員さんに、「今はどこの店でもお新香ぐらい出すのに、天下の大戸屋さんがお新香の代わりにおかかだと、ちょっとわびしい気がするのだけど」と言ったことがあります。

すると店員さんは、「他のお客さんからも同じ事を言われたりするんです」と苦笑していました。

まあいろいろ事情はあるのでしょうが、今回はしっかりお新香が出されてほっとしました。

肝心の「ごま味噌だれの鰹ハリハリ野菜丼」ですが、野菜と一緒に添えられたミョウガが鰹の味を引き立てて美味しかったです。

ただ私にはごま味噌だれが少し濃い味付けなのがちょっと残念な気がしました。

もう少し薄味のほうが良かったように感じましたが、あくまで私個人の好みで、この濃い味付けを好む人のほうが多いのかもしれません。

しかしこのハリハリというのは何を表現しているのでしょうか。

ウィキペディアによると「はりはり」は、水菜の繊維質によるシャキシャキとした食感から来た表現だそうです。

また「野菜丼」というネーミングから、いろいろな野菜が添えられているのではと期待していましたが、千切りキャベツとミョウガだけで期待は裏切られてしまいました。

でもミョウガが鰹の味を引き立ててくれて美味しかったです。

大戸屋さん、ご馳走様でした。

店を出て、すぐ先の南池袋公園に寄ると、小雨の中満開の桜が凛々しくも可憐な薄紅色の花びらで、春愁の想いを慰めてくれました。

【店舗情報】

【店名】大戸屋 南池袋店 

【住所】豊島区南池袋2-27-3 青木ビルB1F

【TEL】 03-6914-1303

【アクセス】池袋駅東口より徒歩約5分。南池袋公園入口に向かって左手。

最後までお読み頂きありがとうございました。

Let’s enjoy Ikebukuro!!

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