池袋西口に新型コロナ池袋抗体管理センターがオープン

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いつも私のサイトへご訪問頂きありがとうございます。

今回は池袋西口に2月28日オープンの新型コロナ池袋抗体管理センターのご紹介です。

最後までお読みいただけますとうれしいです。

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1.新型コロナ池袋抗体管理センターが2月28日オープン

2月8日に池袋西口ビックカメラの手前にPCR検査センターがオープンしましたが、今度は新型コロナの抗体管理センターがオープンです。

日本プライマリーケア推進協会認定の新型コロナ池袋抗体管理センターが、池袋西口徒歩5分のところにオープンです。

2.PCR検査、抗体検査、抗原検査の違いは

この池袋抗体管理センターでは、抗体検査抗原検査を行っています。

最初に抗体検査と抗原検査ってどう違うのかわかりずらいので整理してみました。

抗体検査採血により血液中の抗体(lgM/lgG)の有無や量を調べる検査を言います。

抗体の有無により過去に感染していたかどうかがわかります。

検査時間は約15分で短時間で結果がわかります。

抗体の高い検出精度を有しています。

ただし現在の感染を確認する検査にはなりません。

また検査結果を各種診断に用いることはできません。

抗原検査鼻の奥の粘膜や唾液により細胞を採取し、抗原の有無や量を調べる検査です。

現在感染しているかを調べます。

PCR検査に比べ短時間で結果が出ますが、PCR検査に比べ検出精度が劣ります。

一方PCR検査は、

PCR検査鼻の奥の粘膜や唾液により細胞を採取し、RNA(リボ核酸)の有無を調べます。

現在感染しているかを調べ、高い検出精度を有しています。

医療機関の診断にも用いられます。(検査機関によっては用いることができない場合もあります。)

結果がでるまでに時間がかかります。

要は、一度感染すると体内に抗体ができ、その抗体があると再感染しずらくなると考えられていて、その抗体の有無と量を調べるのが抗体検査です。

一度感染してできた抗体は長期にわたって保持されると考えられています。

しかしイギリス、南アフリカ、ブラジルで発生し、日本国内でも市中感染の広がりが懸念される変異株に対しては、その有効性はまだわかっていません。

またPCR検査抗原検査はともにコロナウイルスの感染の有無を調べるものですが、PCR検査はRNA(リボ核酸)を検査対象とするのに対し、抗原検査はウイルスが持つ特有のタンパク質(抗原)を検査対象とします。

抗原検査は、PCR検査に比べてウイルスの検出率は劣りますが、少ない時間で結果が出るため、速やかに判断が必要な場合等に用いられることが多いです。

3.池袋抗体管理センターの特徴

この新型コロナ池袋抗体管理センターでは、検査日に店頭で抗体管理キット、もしくは抗原検査キットを購入し、店内のブースで自分で検査を行います(検査時間は約15分)。

抗体管理キットは海外より取り寄せた輸入品とのことでした。

当日販売の各キットは、検査の日ごとに購入が必要で、値段は以下となっています。

抗体管理キット3,280円(税込み)

抗原検査キット3,830円(税込み)

抗体管理キット及び抗原検査キット5,980円(税込み)

この抗体管理センターでの診断結果は、医療診断に利用することはできません

また抗体管理センターが定める基準値を超えた場合、新型コロナ発熱相談センター等に連絡する必要があります。

【名称】 新型コロナ池袋抗体管理センター

【公式サイト】 新型コロナ池袋抗体管理センター

【住所】 東京都豊島区西池袋3-25-8 相馬屋ビル1F

【TEL】   03-6907-1009

【アクセス】池袋駅西口より徒歩3分、劇場通りを挟んで東京芸術劇場の向かい側。

4.まとめ

PCR検査も抗体検査も今の自分の状況が確認できて、ある意味一つの安心材料を与えてくれるものですが、それは自由な生活への免罪符を意味するものではありません。

新型コロナの変異株の蔓延リスクやワクチンの輸入の遅延などを考慮すると、少なくとも2021年一杯は新型コロナと戦っていかなければならないかもしれません。

その意味では、だれもが今まで通り継続して感染症対策をしっかりとしていかなければならないのではないでしょうか。

最後までお読み頂きましてありがとうございました。

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