サンシャインシティで世界のらん展開催

こんにちは。当サイトの管理人・マックです。
いつも私のサイトへご訪問頂きありがとうございます。

今回は現在サンシャインシティで開催中の世界のらん展をご紹介いたします。

最後までお読み頂けますとうれしいです。

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1.サンシャインシティで世界のらん展2021を開催

サンシャインシティの恒例の新春イベント”サンシャインシティは花ざかり!2021”の第1弾として「世界のらん展2021」が開催されます。

期間:2021年1月7日(木)から1月11日(月)の5日間

会場:サンシャインシティ内文化会館2F展示ホールD

時間:10:00~18:00(最終日は15時まで)

料金:入場無料

主催:全日本蘭協会

電話03-3422-6671

蘭の花言葉としては、「美しい淑女」「上品」「優雅」「洗練」などと良く言われています。

琳としたその花びらは洗練された気品を感じさせ、まさにエレガントという言葉がぴったりの花ですね。

蘭の種類は非常にたくさんあり、世界に700属、15000種以上の蘭が生育していると言われています。

その中で園芸用として広く流通しているものには「カトレア」「リカステ」「オンシジウム」「ファレノプシス(胡蝶蘭)」「バンダ」「デンドロビウム」「シンビジウム」「パフィオペディラム」の8種類があります。

また大きく東洋蘭洋蘭にも分類され、「ファレノプシス(胡蝶蘭)」は東洋蘭の代表ともいえる品種で、日本でも贈り物としてもとても人気のある一番ポピュラーな品種ですね。

上記に挙げた8種類の蘭の内、「ファレノプシス(胡蝶蘭)」以外の7品種は洋蘭に分類されます。

今回の展示では、世界トップレベルの整った大輪花から、予想外の形やサイズなど自然の妙を感じさせる花まで蘭の展示株数は約700株にも上ります。

多種多様な蘭の展示・販売だけでなく、専門家による講演、蘭に囲まれて記念撮影ができるコーナーなど、いろいろな角度から欄を楽しむことができます。

今回の開催のトピックとしては、以下があげられます。

■特別展示 「全日本蘭協会洋らん展の歴史」

全日本蘭協会では、1960年の新宿伊勢丹婦人サロンで開催した第1回展示会から毎年洋らん展を実施してきました。

会場の変遷などを振り返りながら60年の歴史をパネルで紹介しています。

■特別展示 「パフィオペディルム整形花への誘い」


パフィオペディラムは、東南アジアや熱帯、亜熱帯アジアに約70種が自生する洋蘭です。

どの花弁の一部が袋状になっていて、1花茎に1輪だけ咲くタイプの蘭を言います。

株はバルブをもたず、葉のみで生育し、葉を5~7枚程度大きく伸ばし、その中央から花芽が伸び、開花します。

花が終わると株のわきから新芽を伸ばし、新芽が同様に成長・開花します。

洋ランのなかでは比較的低温にも強く、5℃程度の温度で冬越しが可能です。また、やや弱めの日光でも生育し、花をつけます。

冬に咲く丸形の花は整形花と呼ばれ、花弁に光沢があるのが特徴です。

初夏に開花する原種や多花性と呼ばれる1花茎に複数の花を咲かせるタイプは、大きく迫力もあり魅力的です。

一般に流通量が少ないので、ランの専門店で探すといろいろな種類に出会えます。

このパフィオペディルム整形花は、より大きく、より丸くを目標におよそ150年前から改良が続けられています。

ここ数年、全日本蘭協会洋らん展や世界らん展日本大賞などにおいて、グランプリを独占しています。

今回の特別展示では、最先端の花と共に、系譜についても少し紐解いて、整形花の魅力を紹介します。

■特別講演「パフィオTM交配の整形花ー自然と技術の融合・整形花のロマン」

* 本講演は新型コロナウイルス感染症拡大の情勢を踏まえ中止となってしまいました。

日時:1月10日(日)13:30~14:30
講師:向山武彦氏(向山蘭園会長)
ここ数年、本展や世界らん展日本大賞等でグランプリを独占している、パフィオペディルム属整形花の魅力や育種の戦略と道のりなどを、斯道のエキスパートである演者にわかりやすく解説していただきます。

向山武彦氏が会長を務める向山蘭園は、山梨県甲州市の蘭農園で、ここで栽培された蘭は過去に何度も「世界らん展日本大賞」を受賞しています。

また蘭の高品質品種の開発や蘭文化の世界への普及にも力を入れています。ホームページ上では蘭の種類別に育て方や使用例などをわかりやすく解説してくれています。

■販売コーナー
洋蘭・東洋蘭の著名な蘭園や、食虫植物・山野草などを扱う店など約40社が国内から出店します。銘品・希少品、はたまた初心者向けの品種と多種多様な品揃えです。

【4K】 世界のらん展 2020 / サンシャインシティ / 10 / 販売コーナー

■記念撮影コーナー
蘭に囲まれて記念撮影ができるコーナーが設置されます。

2.まとめ

コロナ禍の中、どうしても気持ちが塞いでしまいそうな毎日。

そんな時代だからこそ琳とした佇まいの蘭の花がより一層いとおしく感じられます。

是非あなたもこの「世界のらん展」に足を運び、そのエレガントで気品ある花びらが魅了する蘭の世界に触れてみてはどうでしょうか。

最後までお読み頂きありがとうございました。

Let’s enjoy Ikebukuro!!

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